半端な育児、家にいて欲しい、家族崩壊へのトリガー

2019年9月19日

2017/10/13(金)の日記 その3
 
父親(自分):35歳5ヶ月
母親(嫁):34歳
はるちゃん(長女):3歳6ヶ月
あーちゃん(次女):8ヶ月

 

半端な育児

育児中も記事のネタを考え
原稿カキカキするため
パソコンのキーボードを打ちたい

その場合
あーちゃんを抱っこってなると
前のめりでパソコンに向かうので
窮屈であーちゃん泣いちゃう

つまり
育児中にパソコンと向き合うことは
意外と思い通りにいかず
行動が制限されてストレスになる

これは抱っこだからダメなのであって
おんぶにしてしまえばいい
という話なのだが

あーちゃんがおんぶ嫌いなので
おんぶで泣いて
抱っこで泣き止ますことになり
おんぶにはリスクがある

とは言えパソコンもしたいので
おんぶが許されることを願いながら
まずおんぶしてみて
ダメなら抱っこにする方式にしている

この方式のデメリットは
一度おんぶで泣いてしまうと
抱っこしてもなかなか泣き止まないので
最初から抱っこより
疲労度が増す恐れがあることだ

やりたいことと育児を
うまく両立しようとして
両方うまくいかなくて

あ”ぁぁーー
ってなってメンタルやられる

半端にやると何もうまくいかない
っていう典型例である

 

家にいて欲しい

どんだけ自分は一人の時間が欲しいのか
それが分かるのは
「今日は家にいて欲しい」
と嫁からの要請があったときだ

抑うつ病で仕事してないし
出かけることが必須な用事もないし
家にいることを拒む理由は一つもない

だが自分にとっては苦渋の決断
苦渋ってのは大袈裟だが
かなり迷ってしぶしぶ

いいよ…
って言ったのは確か

家に居るってことはつまり
あーちゃんの育児も兼ねていて
一人の時間がないことを示す

一人の時間がないと
予定していた記事書きや
物思いにふける時間が無くなるのだ

それがどうした
と言いたくなるような内容だが
一人の時間がないことがトリガーとなり
引き起こした抑うつ病であるので
心の回復を遅らせる結果に繋がる

なんとも軟弱で嫌になるが
精神的に参ると正常な判断ができない

そして、断ることができない
「今日は家にいて欲しい」
という要請に苦悩し
頭が痛い一日が始まる

 

家族崩壊へのトリガー

平日の日中は一人になる時間をもらっている

朝の9時から夕方17時くらいまでの8時間
週平均4日はもらってるから
4×8で32時間は自分の時間になる

32時間では正直足りない

普通
子どもと一緒に生活していれば
就寝後の時間がやっと落ち着く時間になる

早く寝かしつけて2時間ほどゆったりできたら
充分だと感じるのかもしれない

だが
この甘えきった体は
一日8時間のゆったりした時間で足らず
さらに土日のどっちか時間が欲しい
と嫁に提案する

当然却下である

都合のいい時に育児をして
好きな時間に睡眠がとれて
必要なときに自分の時間を作れて
自分に都合のいい生活がしたい

でも
そんな人でなしな行動はしない
抑うつ病であるとはいえ
家族をほったらかしにはできない

都合よく自分勝手な行動をすることで
嫁に半端ない負担がのしかかるし
嫁への影響は子どもへも影響し
家族崩壊に繫がる

危険なのは
無意識に家族崩壊のトリガーを
引く可能性がある自分がいることだ

いつ自暴自棄になるか分からない

欲している自分一人の時間がなくなると
自分を制御できなくなる可能性がある

数ヶ月前
何度も悪夢を見てきた
一家心中なんて誰も望んでない結末に
ならなければいいんだけど

 

2017年10月13日(金)

天候
埼玉南部:雨
最高気温:18度
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