寝相と安全、トーストの朝です、30時間、見知らぬ道・見知らぬ友達、ばあちゃん経済

2019年9月4日

2017/10/02(月)
父親(自分):35歳5ヶ月
母親(嫁):34歳
はるちゃん(長女):3歳6ヶ月
あーちゃん(次女):8ヶ月

寝相と安全

子どもの寝相の激しさは
万国共通で普遍的なものだと思うが
ベッド環境の家庭では
かなり気を使う問題でもある

ここでお姉ちゃんであるはるちゃんが
一つの解決策を見いだしてくれたみたいで
落ちたら危ないスペースに
ぬいぐるみを敷き詰め
クッションマクラを敷き
布団を敷く
という安心安全工事をしてくれた

「おちてもいいんだよ!」
とのことだ

敷き詰められた箇所は
落ちてはいけないスペースの
ほんの一部分ではあるが
姉の優しさがうかがえてとても感動した

優しさに包まれ
今日もいい一日だったと
振り返りながら家事をしていた時
ドシンッ
と物音がした

何事かと思い寝室に行くと
はるちゃんがダイブしていた
そこは安心安全工事を施した場所..

ははぁなるほど
落ちるのはあーちゃんだけとは限らない..
恐れ入りました

 

トーストの朝です

朝のジャムトーストに心を打たれている
甘さを感じる朝食は日本食にはないものだ
甘さと幸福がイコールだと
男も感じることがあるのだな

トーストはバリエーションに富んでいる
ジャムの甘さもあれば
チーズの濃厚感もある
サッとマーガリンをすべらせると
しょっぱさやさっぱり感を味わえる

組み合わせでいけば苦さもある
そいつはコーヒーだ
パンとコーヒーの万能感は
アメリカの湖畔の風景を連想させてくれる
ロッジで食べるさわやかな朝である

清々しい朝である

 

30時間

自分の時間へのこだわりが
己を苦しめてきて今の抑うつがある
時間が欲しくてしょうがない
もっと欲しいよ足りないよ
と、心の悲鳴が聞こえる

そんな中で嫁が1週間時間くれ
という申し出があった
あえてこんなこと言うのは
ていたらくな夫を気遣ってのことだろう

もちろん断る理由はない

問題は自身にある
時間欲しさに飢える
ひもじい心が難問なのだ

そもそも
そんなに時間が欲しいなら
ゲームをやめればいいし
家事などはサッサと済ませればいいし
パッと行動してやってしまえばいい

それができない
頭で分かっていて動けなくて
悩んで寝転んで何もしない
これを繰り返し無気力になる

たぶん
時間が30時間くらいあっても
まだ足りないとほざくだろうな

とにかくだ
パソコンと向き合う時間が減る対処をせねば
駄文ならメモ帳にもかけるはず
一日の中にある隙を見つけて
記事を書くしかない

 

見知らぬ道・見知らぬ友達

子どもを公園に連れていくのが
父親の日課となっているのだが
一つルールがある

常に新しい公園を探す
新しい道を発掘する
これは脳への刺激を促す
一つの手段だと思っている

知らない道、知らない風景
発見はドラマである

この発見や未知に挑むという感覚を
幼い頃から養って欲しい
色んなことを見て触れてもらいたい
そんな生活にするには
親が率先して行動することが重要

今回の新しい公園には
長いローラー滑り台があった
痛みとともにケツが熱くなるやつだ

はるちゃんは最初こそ恐れていたが
別の友達が滑ってるのを見て
やってやろうと気になったみたい

ただ、公園の友達が近づくと
はるちゃん拒否センサーが反応して
遊具で遊ばなくなる事態になる

見知らぬ友達と仲良く接する日は
まだまだ遠いようだ

 

ばあちゃん経済

ばあちゃんという存在はとても特殊
子連れで買い物したりすると
声をかけてくれる人種はばあちゃん
じいちゃんでもおばさんでもない

声をかけずにはいられないのか
子連れをみたら条件反射で言ってしまうのか
見ず知らずの人に声をかけるって凄い

父親に子ども二人という状態が
あまり見かけないというのもあるだろうが
「子どもの世話を頑張ってるね」
とよく言われる

子どもに近づくための
社交辞令として言ってるのだろうけど
その一声がプライバシーゾーンを小さくするし
子どもに接することのためらいがなくなる

第一、頑張ってるねと言われると
悪い気はしないし幸福感が増す
ばあちゃんってすげーな

幸せな気持ちは
衝動買いにも影響する

今日はドンキホーテで買い物だが
買う予定のない
お菓子付きおもちゃ買ってしまう
子どもに幸せのお裾分けだ

ばあちゃんの存在は
少し経済を上向きにしてるかもしれない

 

2017年10月2日(月)

天候
埼玉南部:曇り
最高気温:27度
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